小中学校での住教育

LINEで送る
[`evernote` not found]

先生と建築士でつくりあげる「住教育」の授業

小学校や中学校で、「住教育」を取り入れたいとお考えの先生、保護者の皆様、是非、一度お声がけください。当法人のスタッフだけではなく、専門家のネットワークを使って多様な講師をご紹介させていただきます。

私たちが子ども達への住教育が大切だと考える理由

家が大好きで、建築科を卒業し、この建築・住宅業界に入りました。そこで見た”現実”は、夢を抱いていた者とは違い、多くの問題を抱えていました。

こちらのページの設立趣旨にも書かせていただきましたが、様々な問題が起こる原因は大きく分けて2つあります。

1)海外でなされている「住教育」「お金の教育」が日本ではなされていないこと
2)住文化が住産業になってしまったこと

住宅ローンが支払えず、夢のマイホームを手放すことになってしまう事例、
そんな特殊な例ではなく、「住宅ローン返済」のために働いている…と嘆く人々や、
知識の無い中、業者に言われるがまま家を建ててしまったと後悔する事例など、たくさん見てきました。

そんなことを無くすために、子どものころから「家について考える」機会を提供したいと考えています。
それは、自分の将来の生活や家族を考えるキッカケになります。

生徒向け授業例

ご相談しながら、子どもたちが楽しみながら「住まい」や「暮らし」「将来」を考えられるような授業づくりのお手伝いをいたします。

  • 理想のお家の間取りを考えよう
    将来の家族をイメージして、間取りを考えることで将来を考えるキッカケとなります。
  • 自分の今の部屋の間取り図・理想の間取りを書いてみよう
    自分の生活を振り返ると共に、想像力を養います。また、寸法感覚・空間認識能力に気づくキッカケにもなります。
  • 日本の木の家って強いの?
    海外の家との違いを知り、木造の家づくりの歴史について学びます。
  • 大工さんの仕事って?
    大工さんが出張し、どんな仕事をしているのかを直接学びます。
  • 設計士の仕事って?
    設計士から「建物を設計する」とは、どんな仕事なのか?を学びます。
  • ユニバーサルな家って?
    「目が見えない人」がお家にやってきます。さて、何に困りますか?など、子どもたちで考えてもらい、障害のある方々について知るきっかけとなります。
  • 実は危険なお家の中
    高齢者が家の中で怪我をする事例を紹介し、高齢者に対する優しい視点を学びます。

どうぞ、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。

 

PTA主催の保護者向け講演会・講習会についてはこちらへ≫

 

LINEで送る
[`evernote` not found]