金
01
7月
2011
震災後3日で仮設住宅建設スタートした住田町
撮影 石丸雄嗣
今日、facebook内で右の写真を見つけました。
JOYWOW仲間のまるちゃんが今、被災地に行っているようです。
ガイアの夜明けでも取り上げられらそうですが、この住田町の取り組みに感動です!
この仮設住宅は震災用に考えられたものではなく、林業が盛んな土地柄を活かし、国に事業の申請していたそうです。降りるのが3月末だったとのこと。
だから、設計図も全て揃っていたのですね。
そして、町長さんは国の許可を待たずに、3日後から建築を開始したと。
写真を見て感じませんか?日本の古き良き時代の住まいを。
写真、よく見てください!丸太の上に家が乗っています。
一応、ボルトで締めつけているようですが、私はこれの方が地震に強いと感じています。
なぜか?地震時、ここが外れて、建物全体がずれますよね?
建物がよじれない=木材が破断しないんです。
土に埋まった基礎に固定することにより、地面から受けた力で建物が揺れます。
そこで、木や接合部が破断し、倒壊にいたる。
と。地震のことはさておき・・・。
この仮設住宅には1枚の合板も使われていないそうです!
一棟、250万?300万?ぐらいのようです。
林業、建築に関わる人々の心意気が感じられますね。
下に色々なページをリンクします。見てみてくださいね。
復興支援でもあり、
地元の産業支援でもある。
住田町・仮設住宅の「秘密」
▼寄付金目標3億円、今、25,655,176円
東北地方太平洋沖地震の被災地支援プロジェクト
木造仮設住宅を被災地に!「LIFE311」
▼いろいろな意見が見られます!
住田町:TBS「朝ズバッ!」での木造仮設住宅の報道とその反響(2011年6月2日)
▼図面が見られます
第2回国際森林年国内委員会 住田町長資料
住田型応急仮設住宅について


