02

2月

2011

建築家を好きになる基準

撞木館のダイニング 撞木館のダイニング

昨日は名古屋にある撞木館で開催されている下記のイベントに行ってきました。

「建築は生きている―吉村順三建築のいま」

実はお邪魔した目的は別にありました。

このイベントを共催されている兼松はるみさんにお会いしに行ってきたのです。

 

その方はライターさん。下記の冊子を発行されています。

「棲」http://www.jiyukukan.net/

キャッチコピーは「なごや発!等身大の暮らし提案紙」

※四日市でも白揚やメリーゴーランドさんに置いてあるそうです~♪

 

吉村順三さんは建築に関わる人なら誰でも知っている超大御所。

でも、一般に家を建てる人の中には知っている人が少ないかな~。

今は、そのお弟子さんたちが活躍されています。

 

このイベントにお邪魔して「良かった!」と思う点が2点。

●開催されている「撞木館」の素晴らしさ!

●はるみさんが代弁される吉村さんの住まい観。

 

はるみさんの

「私は人が好きなんだな~と思いました」の一言にノックアウト。

そうだ、私が建築家を好きになるのも、

その建築家の作品や言葉から「人のことを心から大切にしている」って思えた時だ!と。 

 

なので、このブログを読んでいる方の中に、

自分の住まい観を感じたい、見つけたい!見直したいという方がいらしたら、

是非、イベントに行って「兼松さんはいらっしゃいますか?」と聞き、

「みえスマの川北さんに聞いてきました。吉村さんの住まい観を教えてください」と

聞いていただきたいぐらいです。

 

開催は2/6(日)までです。

その周囲にも見学できる旧家がいろいろありますので、

観光がてら是非!!×10倍ぐらい(^.^)。

 

自分の体が心地よいと感じる「住まい」を見つけたら

絶対、毎日が変わります~♪

 

展示の様子は下記のはるみさんのブログから!

http://blog.jiyukukan.net/?eid=1474879

 

 

 

 

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