日
27
6月
2010
『住育のすすめ~住まいを考える50の方法』を読んで
ネットで見つけた1冊の本。
『住育のすすめ~住まいを考える50の方法』著者がコピーライターの竹島靖さんという方。紹介文に惹かれて購入しました。
かねがね、住宅問題の根源は「教育不足」にあると考えている私。小学生の中に「住教育」と「お金教育」を入れないと、この住宅問題を個人の力で解決どころか「判断」さえできるようにならないと考えています。
なので、みえスマでも「小学校で勉強会をさせてもらいたい」と考えています。教育委員会に一度お伺いにいかないとね。※もちろん講師はプロ会員の方々に依頼する予定。
話題を本に戻します。
表紙を最初にめくりって現れたのは「住育」の意味ですね。下記に転記します。
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【住育】じゅういく
1)「住まい」に関する教育。
2)キレない子どもをつくる、正しい子どもを導くなどに限らない、体系的な見識。
3)知らないことは教えられません。子どもたちに「住育」する前に、まず大人が最低限の「住まい観」を養うべきです。
4)よりよく生きるために、よりよく住まうことを学ぶ運動。
5)たんなる営利目的の手段として「住育」が使われるときは、警戒が必要です。(日本住育の会による定義/2007年10月現在)
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引用ここまで
いかがですか?興味が湧いてきませんか?湧いてきた方は、是非手にしてみてください。すでに一戸建てにお住まいの方にも参考になりそうです。子どもの「住まい観」を育てるためにね(^^)。
この本は50個の項目があります。次回から1つずつ、私の感想も含めてご紹介していこうかな~という継続が苦手な私にとって高いハードルのことを思いついてしまいました(^_^;)。
毎日とはいききませんが、続けてみますね。自分の「住まい観」をハッキリ言葉にすることができるようになるかも!という期待を込めて。


