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4月

2010

家づくり相談室OPENにあたってのごあいさつ

んにちは。みえスマオーナーの川北睦子です。

10年前、女性起業家セミナーで

 

家づくり Cafeをつくりたいです。

住宅展示場の横に。

モデルハウスを持つことができない

心と技術のあるプロの方々を紹介するファイルを置いたり

家づくりに関する本を置いたり、

子供が遊べるスペースも設け、

家づくりする人同士 が話ができたり、

いろいろな勉強会を開催したりできるようなスペースをつくって

本当に自分たちにあった家づくりをしてほしいと思っています。

 

とプレゼンしました。全く経営の知識も何にもない時です。

 

それからボランディア活動としてEハウ ジング倶楽部を始めましたが

ボランディアでは運営していく上でスタッフたちに負担がかかり

私の本業が多忙になり時間が取れなくなったこともあり、途中で休止いたしました。

 

それからもその想いは諦めきれませんでした。

理由は簡単。

とても 満足した家づくりをされる方もます。

でも、困っている方もたくさんいる。

本当に大きな買い物なのに、安易に購入してしまい、

何 年もあとに手放さないといけない人たちもいる。

 

幸せになるための家づくりであったはずが、

不幸な結果 を招いてしまっている現状が後を絶ちません。

少し背伸びをして購入してしまったために

「ローンを返済するために働いているよ うなもの・・・・」と漏らす声も聞こえます。

 

職人の家に生まれ、小さいころから現場を走り回り、

多くの誇りを持って仕事をする職人さんたちに可愛がられ、

大人になってからも、本当に好きな仕事として家を建てている人とたくさん出会いました。

逆に・・・、「自分の会社のためだけ?」・・・としか思えないような現実もたくさん見ました。

 

私は家づくり・住まいが好きなのです。

その家づくり業界が欠陥住宅、シックハウス、耐震偽造・・・・など社会問題にまで

なってしまう現状を見ているだけで悲しいのです。

そこで、自分にできることは何だろう?と考えると

住む人と建てる人との間をつなぐことだと想い、

それには完全な第三者となったほうがいい!と

建築業界に戻らない決心をし、いつか・・・という想いを胸に、

いろいろな業種のWEBを使ったビジネスのサポート&コンサルティングをしてき ました。

 

業界の外に出ると、建築業界の特異な部分がよく見えました。

そして大きな気づきを得ました。

建築業界は変われる。

だって、何十年も変わってないのですから。

 

忙しさで余裕のない時でしたが、何にも しないことができず、

情報発信だけならスタッフに手伝ってもらってできるかも・・・と

「WEBマガジンのみえスマ」を2008年3月にスター トしました。

 

そして、今年2010年。覚悟を決めて再スタートいたします。

 

私 は建築から離れてすでに月日が経っています。

ですので、専門的な知識に自信があるわけではありません。

それらはみなさんと一緒 に勉強していきますし、

そここそ、現役プロのみなさんにご協力いただこうと思っています。

 

ですが、10年間のコンサルティングの中で自信が持てたものがあります。

それはヒアリング力と支える力です。

 

「想 いが伝わらない」

「要望にあったプランが出てこない」

「いいプロと出会えない」

「どんな家が自分にあっている か分からない」

「不安なんですが・・・」

「こんなが起きてしまって・・・・」

 

住まいに対する想いを引き出し

不安を解消する手段をアドバイスし、

きちんと伝えられるお手伝いをすることで、

そ の方が楽しく自信を持って住まいづくりができるようしっかりサポートいたします。

 

持ち家だけが住まいではありません。

賃貸でも社宅でも「自分らしく幸せに暮らせたら」十分です。

 

住まいを考えることは生き方を 考えること

 

私もまだまだ生きている途中です。

みなさんと一緒に住まいについて、自分らしく生きることについてお話できたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2010年4月2日 川北睦子

 

 

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コメント: 2

  • #1

    rako (日曜日, 18 4月 2010 14:56)

    「住まいを考えることは生き方を 考えること」
    とても素敵なメッセージに感動です!
    新たな門出に心からの祝福を♪

  • JimdoPro
    #2

    川北睦子 (水曜日, 21 4月 2010 12:21)

    rakoさん

    メッセージありがとうございます。
    新たな門出にこのようにメッセージをいただけて光栄です。
    rakoさんのような暮らしができるようになるまで
    私はまだまだ頑張ります♪
    いつかお会いできたら嬉しいです。

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